STOP!!パスワード使い回し!!キャンペーン2018

不正ログイン対策ツール「CapyパズルCAPTCHA」などの提供を行うセキュリティスタートアップであるCapy株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:岡田 満雄、以下Capy)は、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)およびJPCERT/CC(一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター)が実施している「STOP!!パスワード使い回し!!キャンペーン2018」(8月1日〜8月31日)に賛同しています。

複数のインターネットサービスで同じアカウントID・パスワードを使い回すことにより、インターネットサービスへの不正ログインによる被害が継続的に発生しています。
対策などの詳細は「知っておきたい、パスワードの危険な落とし穴とその対策」をご覧ください。

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Capy株式会社の取り組み

Capy株式会社は、“Security for All”をミッションにパズルCAPTCHAに代表されるクラウド型不正ログイン・不正アクセス・なりすまし対策サービスの研究開発を行っており、情報セキュリティ技術を通して全てのひとが安心してウェブサービスを活用し、豊かに暮らせる社会の実現を目指しています。

これまでに国内外の権威あるカンファレンスでの受賞は10を超え、パズルCAPTCHA・アバターCAPTCHAに代表されるサービスは大手クレジットカード会社、ゲーム会社、ポータルサイトなどの不正ログイン・不正アクセス等のBotを利用した攻撃の対策に広く採用されています。

これまでの取り組み

また、Capy株式会社では、WEBサイト・スマートフォンアプリ等における機械(以下、Bot)からの不正アクセス・不正登録・いたずら等を防止するクラウド型サービス「Capy パズル CAPTCHA」「Capy アバター CAPTCHA」を提供しております。人には優しくBotには難しいパズル・アバターの回答を確認する事で、同じアカウントID・パスワードを使い回すことにより発生するBotからの不正アクセスも防ぎます。操作が簡単な「Capy パズル CAPTCHA」「Capy アバター CAPTCHA」は、ログインだけでなく、お問い合わせ・会員登録・購入等のページに適用できるため、全てのエンドユーザーに対して高いセキュリティを提供致します。

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