ボット ZERO


Capy パズル CAPTCHA

ボット ZEROとは?

Capyでは社会問題となっている「ボットによるウェブサイトへの攻撃」を解決するためクラウド型ボット対策ツール「ボット ZERO」のサービス提供を開始いたします。金融業界や大手企業においては着実にボット対策が進む中、ウェブサイトでビジネスを構築、拡大されている中堅企業、スタートアップ企業の皆様にも導入いただきやすいボット対策サービスをご用意いたしました。

<ボット ZEROの仕組みについて>

ボット ZEROとは、ボット(自動的に攻撃を行うプログラム)によるログインやお問い合わせフォームへの書き込みを防止する不正ログイン対策ソリューションです。右図のように、パズルにピースを埋め込むだけの簡単な操作で不正ログイン対策を行うことができます。このような操作はボットでは難しく、自動化された攻撃の操作を阻止することができます。

<対応できる攻撃>

ボットによる攻撃は多岐に渡ります。具体的には次のような攻撃の対策に有効です。

  • ウェブサイトなどへの不正ログインによるデータ改ざん
  • 問い合わせフォームからの不正な書き込みによる悪質サイトへの誘導
  • 会員制サイト(従業員向けサイトなども含む)への不正ログイン
  • ECサイトなどでの不正ログインによる物品購入
  • ECサイトやチケットサイトでの転売目的の大量購入
  • ポイントサイトなどでの不正ログインによるポイント窃取
  • キャンペーンサイトなどでの不正登録による景品等の取得
  • スマートフォンアプリからの不正ログイン

など他多数

下図は、問い合わせフォームへの導入した場合のイメージ図です。

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ボット撲滅2019

キャンペーン

ボット ZEROは使用量に応じたご負担をいただく従量課金制の料金となっておりますが、ボット ZEROの普及によりウェブサービス全体のセキュリティ向上を推進するため、2023年3月31日まで月間表示回数10,000回(インプレッション数)までの使用量について無料とする「ボット撲滅2019キャンペーン」を実施いたします。なお、2020年1月31日までに利用が開始されていることがキャンペーンの適用条件となります。

ボットZERO 利用料金&機能について

 

ボットZEROのご利用には、ご利用登録(サインアップ)が必要です。以下より、ご登録をお願いいたします。

なお、ボットZEROをお申込みの際は、ボット ZEROの項目にチェックを入れてください。

ご利用登録(サインアップ)

 

ボットZEROの特長

ボットの攻撃防止にすぐに効く

ボットの攻撃に対して、即効性があります。事前のデータ収集や調整作業が不要なため、導入後にすぐに効果を実感いただけます。

JavaScriptとAPIですぐに実装

クラウドサービスのため利用登録後、JavaScriptとAPIによる実装で、すぐにご利用いただけます。ウェブエンジニアの方なら30分程度でテストが始められます。

使った分だけの従量課金

使った分だけの従量課金です。利用数が少なくてもご利用がいただけます。懸賞やプロモーションなどの一時的なご利用も可能です。

今なら月額0円から利用OK

今なら、パズル表示回数1万回まで無料となる「ボット撲滅2019キャンペーン」が適用されます。詳しくは下記をご覧ください。

ボット撲滅2019キャンペーン

ボット ZEROは使用量に応じたご負担をいただく従量課金制の料金となっておりますが、ボット ZEROの普及によりウェブサービス全体のセキュリティ向上を推進するため、2023年3月31日まで月間表示回数10,000回(インプレッション数)までの使用量について無料とする「ボット撲滅2019キャンペーン」を実施いたします。なお、2020年1月31日までに利用が開始されていることがキャンペーンの適用条件となります。

お申込みの方は、ご利用登録(サインアップ)をお願いいたします。

なお、ボットZEROをお申込みの際は、ボット ZEROの項目にチェックを入れてください。

ご利用登録(サインアップ)

 

キャンペーンや利用料金や機能についての詳細は以下をご覧ください。

ボット ZERO 利用料金&機能について

ボット ZERO誕生の背景

今年、来年と世界からの注目が日本に集まる中、日本のインターネットにある異変が起こっています。それはボットによるウェブサイトへの攻撃の増加です。

ここ数年であらゆるビジネスがウェブサイトを用いたサービスを展開し、利用者にとっては時間や場所を問わずにサービスを享受できる便利な世の中になりました。

その一方で、ウェブサービスを不正使用したり、ウェブサイト内の情報目当てに不正ログインするといった犯罪行為が急増、この不正アクセスにボットが使われていることが分かってきました。もはやウェブサイトにボット対策は必須とさえ言われる所以です。

日本のIT政策の要であるIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)により発表された情報セキュリティ10大脅威2019(https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2019.html)によると、クレジットカード情報の不正利用をはじめ、インターネットサービスへの不正ログイン、インターネットサービスからの個人情報の窃取など、インターネットのサービスを介しての被害が社会的な脅威として示されています。

情報セキュリティの問題は、「今、そこにある危機」として顕在化したものとなっており、その被害の裏側ではボット(自動的に攻撃を行うプログラム)による攻撃が行われています。

このような現状を鑑み、Capyでは社会問題となっている「ボットによるウェブサイトへの攻撃」を解決するため、クラウド型ボット対策ツール「ボット ZERO」をリリースいたします。金融業界や大手企業においては着実にボット対策が進む中、ウェブサイトでビジネスを構築、拡大されている中堅企業、スタートアップ企業の皆様にも導入いただきやすいボット対策サービスをご用意いたしました。

Capyでは、本サービス提供を通して多くの皆様にご利用いただくことにより、ウェブサービス全体のセキュリティレベルの向上を推進し、社会に貢献してまいります。

 

 


※ボット ZEROについてのご質問については、よくある質問(ボット ZERO)に記載しております。

よくある質問(ボット ZERO)

※キャンペーンや利用料金や機能についての詳細は以下をご覧ください。

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